一般社団法人 世田谷音楽指導者協会

第4回 世田谷音楽コンクール(声楽部門) – Setagaya Music Competition

応募要項

《予選》

7月19日(土) 玉川区民会館 せせらぎホール

《本選》

8月16日(土) 成城ホール

主催/一般社団法人 世田谷音楽指導者協会
後援/公益財団法人 せたがや文化財団・世田谷区・一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
協賛/リコージャパン株式会社・株式会社 ユリクリエイト・
高永調律事務所・株式会社 榛原モータース(スズキアリーナ牧之原)
協力/スガナミ楽器経堂店

ご挨拶/趣旨

世田谷区からクラシック音楽の理解と普及を推進し、音楽文化の活性化を図り、音楽を通じたまちづくりの促進に繋げるべく本コンクールを開催いたします。
音楽と向き合い、目標に向かって挑戦することで、成長する喜び、努力する事の大切さ、音楽に対する感動を提供することを目的とします。
音楽を学んでいるすべての人たちが、心から音楽を楽しみ、ステージ上で自由に音楽を表現できることを願っています。

参加資格

D級
中学校生徒
E級
高等学校生徒、高等専門学校(1~3年生)、それと同等とみなされる課程に在籍する者
F級
2001年4月2日以降生まれで、声楽を専門とし在学中の大学生、大学院生、研究科、専攻科、別科、ディプロマ。(短期大学、専門学校含む)
G級
2001年4月1日以前生まれで、声楽を専門とし在学中の大学生、大学院生、研究科、専攻科、別科、ディプロマ、他コース。(短期大学、専門学校含む)
又は、声楽を専門とし卒業した者。(年齢の制限は無し)
愛好家A
1992年4月2日~2008年4月1日生まれ ※1
愛好家B
1976年4月2日~1992年4月1日生まれ ※1
愛好家C
1960年4月2日~1976年4月1日生まれ ※1
愛好家D
1960年4月1日以前生まれ ※1

※各級の年齢・学年の算出は2025年4月1日現在の年齢・学年とします。
※1 音大出身者でも音楽を専門として仕事をしていなければ愛好家での出場も可。高等学校・音楽大学在学中の方は不可。

開催概要

【申込締切日】2025年6月30日(月)
※先着順のため、早めに締め切る場合もございます。
※予選のお申込時に本選の曲目のご提出もお願いいたします。

《予選》

日程:2025年7月19日(土)
会場:玉川区民会館 せせらぎホール

《本選》

日程:2025年8月16日(土)
会場:成城ホール

【玉川区民会館 せせらぎホール】

〒158-8503
東京都世田谷区等々力3-4-1
玉川区民会館 せせらぎホール - 地図

【成城ホール】

〒157-8501 世田谷区成城6-2-1
成城ホール - 地図

審査員

※順不同、敬称略
※都合により審査員が変更になる場合もございます。

予選予選

藤井 玲南
藤井 玲南(ソプラノ)

東京芸術大学卒業。同大学院在学中、ドイツのエアフルト歌劇場にてフンパーディング《ヘンゼルとグレーテル》の砂の精・露の精役でオペラデビュー、リーダーアーベントを開催。ライプツィヒ歌劇場で研鑽を積んだ後、ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科を卒業。
スロヴァキア国立コシツェ歌劇場、ポーランドのグダンスク・バルティック歌劇場のオペラに出演。ドヴォルザーク国際声楽コンクール・オペラ部門第1位、ベルヴェデーレ国際声楽コンクールのオルガ・ワルラ=コロ賞、友愛ドイツリートコンクール第1位、日仏声楽コンクール第1位、日本音楽コンクール第2位および岩谷賞受賞、静岡国際オペラコンクール入選。
帰国後はパシフィック・ミュージック・フェスティバル、小澤征爾音楽塾、東京・春・音楽祭などに出演。 セイジ・オザワ松本フェスティバルでは、プッチーニ《ジャンニ・スキッキ》ラウレッタ、モーツァルト《フィガロの結婚》スザンナなどを演じる。東京芸術劇場にて井上道義指揮、森山開次演出のモーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》にツェルリーナで出演し、フェニーチェSACAYでは佐渡裕指揮のもとホセ・カレーラスと共演した。
ドイツ、フランスの歌曲演奏にも力を注ぎ、大萩康司(ギター)や北村朋幹(ピアノ)との共演、東京オペラシティ「B→C」出演など、リサイタル活動も積極的に行っている。
2015年より国立音楽大学非常勤講師。

村上 敏明
村上 敏明(テノール)

国立音楽大学声楽学科卒業。文化庁在外研修員として、2001年よりイタリア・ボローニャへ2年間留学。その後、2007年までイタリアに在住。イタリアオペラを中心に60役を超える幅広いレパートリーを有し、国際的に活躍を続けている。
2002年に、オルヴィエートのマンチネッリ劇場にて「リゴレット」マントヴァ公爵でヨーロッパデビュー。「蝶々夫人」ピンカートン、「イル・トロヴァトーレ」マンリーコ、「ナブッコ」イズマエーレ、「トスカ」カヴァラドッシ等をイタリア各地で主演し、活躍を続けている。
藤原歌劇団「椿姫」アルフレード・「ラ・ボエーム」ロドルフォ・「ルチア」エドガルド・「仮面舞踏会」リッカルド・「イル・トロヴァトーレ」マンリーコ等、新国立劇場「カルメン」ドン・ホセ・「椿姫」アルフレード・「蝶々夫人」ピンカートン・「愛の妙薬」ネモリーノ・「黒船」領事ハリス・「修禅寺物語」頼家・「紫苑物語」藤内等に主演し、常に最大級の賛辞を受けている。
第9回マダムバタフライ世界コンクール優勝のほか、15の国際声楽コンクールで優勝または上位入賞。2004年には、第40回日伊声楽コンコルソ第1位、第35回イタリア声楽コンコルソ・シエナ大賞と、国内2大タイトルを獲得し話題を集める。
2010年6月には、イタリア・スポレートのDue Mondi音楽祭より招待され、ヘンツェ作曲・三島由紀夫原作のオペラ「午後の曳航」の舞台上演世界初演で、主役のNOBORU役を演じ、ヘンツェ本人をはじめ、各マスコミより絶賛された。同公演は、イタリア国営放送RAIで、ドキュメント番組(Prima della prima)およびオペラ全曲が放送された。
2021年4月には、NHK-BSおよびNHK-FMにて無観客リサイタルが放送され、大きな話題を呼んだ。2012年から、12年連続でNHKニューイヤーオペラコンサートに出演。今後も、大舞台での出演が多数予定されている。
平成16年度五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。八王子コミュニティオペラ芸術監督。勝浦歌劇団総監督。人気実力ともに、日本を代表するテノール歌手として、活躍の幅を広げている。
村上敏明公式ウェブサイト https://www.iltenoremurakami.com/

嘉目 真木子
嘉目 真木子(ソプラノ)

大分県出身。国立音楽大学声楽科卒業、同大学院修了。
2013年文化庁派遣新進芸術家海外研修員として 伊フィレンツェへ、2023年には同研修員として独ミュンヘンへ留学。オペラとドイツリートの分野をそれぞれの地で研修した。
2010 年東京二期会《魔笛》パミーナ役でオペラデビュー。以後、同会には《フィガロの結婚》スザンナ、《ドン・ジョヴァンニ》ツェルリーナ、《パリアッチ》ネッダ役、《こうもり》ロザリンデ、《魔弾の射手》アガーテ、《金閣寺》若い女/有為子、《メリー・ウィドー》ハンナ、等で出演。18 年にフランス国立ラン歌劇場《金閣寺》のフランス 初演にて女役で欧州デビュー。その他、神奈川県民ホール《金閣寺》有為子、日生劇場《コジ・ファン・トゥッテ》フィオルディリージ、三都市共同制作オペラ《カルメン》ミカエラ、文化庁育成公演《ラ・ボエーム》ミミ、文化庁共催公演《フィガロの結婚》伯爵夫人、モノオペラ《いちとしいけるもの》女等、さまざまなプロダクションに参加している。
コンサートソリストとしては東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団等等の国内主要オーケストラとベートーヴェン《第九》、ハイドン《四季》、フォーレ《レクイエム》、エルガー《神の国》等で共演。
ソロの活動としては、CHANEL PygmalionDays、トッパンホールエスポワールシリーズの各アーティストに選出されるなど、リサイタル活動も積極的に行っている。日本歌曲、各国の歌曲を取り上げる等、レパートリーを広げている。トッパンホール主催による3回のリサイタルでは、日本歌曲、世界8カ国の歌曲、ドイツ歌曲をテーマに、密度の濃いプログラムを聴かせた。また東京オペラシティ主催リサイタルシリーズ「B→ C」にも出演し、ドイツの思想・文学・哲学の変遷と音楽の関係性に迫るプログラムを展開し、好評を博した。
17年、デビューアルバム「My favorite songs〜わたしのお気に入り」(オクタヴィア・レコード)をリリース。
NHKニューイヤーオペラコンサート、NHK《ららら♪クラシック》、BS日テレ《歌に恋して》等、メディアにも出演。
東京二期会会員。桐朋学園大学、東京音楽大学各非常勤講師。

本選本選

小貫 岩夫
小貫 岩夫(テノール)

同志社大学神学部、大阪音楽大学卒業。文化庁オペラ研修所第11期修了。
第13回飯塚新人音楽コンクール声楽部門大賞(文部大臣奨励賞ほか)。第5回コンセール・マロニエ21声楽部門第1位。第36回日伊コンコルソ第2位。第70回日本音楽コンクール入選。
95年『魔笛』タミーノ役に抜擢され、テオ・アダムらと共演しデビュー。翌年にはケムニッツ市立歌劇場 (ドイツ)に同役で招聘出演し好評を得る。98年よ り文化庁派遣でミラノへ留学。2000年新国立劇場デビュー以来、二期会を中心に『鳴神』(04() 市川團十郎演出)、『コジ・ファン・トゥッテ』(06() 宮本亜門演出、文化庁芸術祭大賞受賞)フェランド、二期会『魔笛』(07/10() 実相寺昭雄演出)タミーノ、佐渡裕指揮『こうもり』(11)アルフレードなどで活躍。近年では、二期会『魔弾の射手』(18() コンヴィチュニー演出)の主役マックスなど、常に新境地を開拓し続けている。
また2013年から3年連続、二期会のオペレッタに主役で出演し演技力を発揮している。コンサートでは2011年 、13年、15年にウィーンオペラ舞踏会管弦楽団のニューイヤーコンサートのソリストとして舞台を飾った。2013年、平成天皇皇后両陛下御親覧のチャリティー・ボールで御前演奏し、お言葉を賜るほか、フィレンツェではイタリア元首相夫妻主催のコンサートに招かれた。その他『第九』『メサイア』『レクイエム』などでも高い評価を得ている。
2010年から毎年、大阪と東京でリサイタルを開催。二期会会員。東京藝術大学オペラ専攻非常勤講師。
2010年、カメラータ・ トウキョウから『いつも微笑みを~オペレッタ名曲集』をリリース。2015年、Victor EntertainmentのレーベルFlyingDogよりリ リースされたコンピレーションアルバム「ハナハサク」には、作曲者菅野よう子のピアノと共演した「花は咲く~2015」が収められている。

片岡 啓子
片岡 啓子(ソプラノ)

国立音楽大学卒業。同オペラ研修室修了。文化庁国立オペラ研修所第一期修了。ミラノ・スカラ座歌手養成所修了。畑中良輔・畑中更予・グアリーニ・ベルトラミの各氏に師事。1974年日伊声楽コンコルソ入賞。1976年文化放送音楽賞受賞、同年文化庁在外派遣としてミラノ留学。1979年最も権威あるコンクールの一つヴェルディ国際声楽コンクール第3位(1位なし)に入賞し一躍注目を集める。その後、1980年パルマ国際声楽コンクール第2位、1980年トレヴィーゾ国際コンクール第1位と輝かしいコンクール歴を重ねた。二期会公演「トロヴァトーレ」のレオノーラでは、その精緻な音楽性と高度なテクニックによりコントロールされた歌唱が絶賛され、第8回ジローオペラ賞を受賞。1981年パルマ王立歌劇場ヴェルディ「アルツィーラ」でデビュー後イタリアを中心に「アッティラ」「ナブッコ」「アイーダ」「ドン・カルロ」等出演。日本では、二期会、藤原歌劇団公演にて「仮面舞踏会」「トスカ」「蝶々夫人」「トゥーランドット」他多数のオペラ公演出演。帰国後は後進の指導にあたる傍ら国内外で幅広く活躍。イタリアオペラのプリマドンナ「ヴォーチェ・ヴェルディアーナ」(ヴェルディ歌いの声)と評される圧倒的なベルカントで人気実力とも日本を代表するソプラノ歌手の一人である。
「愛のカンツォーネ」「イタリアを歌う」「カロミオベン」「ヴェルディ・オペラ・アリア集」(デンオン・日本コロムビア)をCDリリース。東邦音楽大学名誉教授・東邦音楽大学総合芸術研究所特任教授。

三浦 克次
三浦 克次(バスバリトン)

新潟県出身。明治大学法学部卒業後、東京声専音楽学校卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部在籍中に藤原歌劇団公演『仮面舞踏会』に抜擢されてデビューした後、国際ロータリー財団の奨学生としてローマに留学。ローマで『奥様女中』、スルモーナ市立歌劇場で『秘密の結婚』に出演。帰国後,藤原歌劇団公演『カルメン』、『清教徒』、『ドン・カルロ』、『椿姫』、『トスカ』、『ドン・ジョヴァンニ』などに出演。東急五島記念文化財団オペラ新人賞の受賞により再びローマで研鑚を積み、ヴァッレ劇場でロッシーニのオペラ『アディーナ』に出演。ロッシーニ国際オペラコンコルソに入賞し、ペーザロのアカデミア・ロッシニアーナに招待された。その後も、藤原歌劇団公演『運命の力』、『セヴィリアの理髪師』、『ラ・ボエーム』、『ルチア』、『蝶々夫人』、『マクベス』、『愛の妙薬』、『カプレーティ家とモンテッキ家』、『ロメオとジュリエット』、『カルメル会修道女の対話』、『どろぼうかささぎ』、『ランスへの旅』、『劇場のわがままな歌手達』等に出演。他に、『かぐや姫』、日本オペラ協会公演『山椒太夫』、『美女と野獣』、『静と義経』、『紅天女』、日本楽劇協会公演『あやめ』に出演。94年イタリアのコモ市ソチァーレ劇場で『オリーヴォとパスクアーレ』に主演。新国立劇場にも、『ナブッコ』、『蝶々夫人』、『こうもり』、『カルメン』、『マノン・レスコー』、『セヴィリアの理髪師』、『トスカ』、『エウゲニー・オネ―ギン』、『夕鶴』、『椿姫』、『ラ・ボエーム』などに出演。またバッハ『マタイ受難曲』、『ヨハネ受難曲』、ヘンデル『メサイア』、ベートヴェン『第9』、『ハ長調ミサ』、ハイドン『天地創造』、『ネルソンミサ』、モーツァルト、ドニゼッティ、ヴェルディの『レクイエム』、ベルリオーズ『キリストの幼時』、ロッシーニ、シューベルト、グノー、プッチーニのミサ曲、オルフ『カルミナ・ブラーナ』等のソリストとしても活躍。NHKニューイヤーオペラココンサート出演。コンサートの企画にも力を入れている。バスティアニーニ国際声楽コンクール第3位。第5回村松賞、第21回ジロー・オペラ賞受賞。藤原歌劇団団員。日本オペラ協会会員。昭和音楽大学非常勤講師。CD『日本の歌』、『Bravi!1』好評発売中。千葉市在住。
https://miura.music-web.info

三縄 みどり
三縄 みどり(ソプラノ)

熊本出身。東京藝術大学卒業、同大学院オペラ科修了。1990年よりイタリアへ短期留学を重ねる。「ラ・ボエーム」ミミ、ムゼッタ、「フィガロの結婚」スザンナ、伯爵夫人、「魔笛」エルヴィーラ、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、「カルメン」ミカエラ、「椿姫」ヴィオレッタ、「トスカ」トスカ等、数多くのオペラに主演。新国立劇場で上演された「欲望という名の電車」日本初演ではステラを歌い好評を得る。
演奏会形式で「ファルスタッフ」アリーチェ、「妖精」アーダ、「恋愛禁制」等、主要な役を歌う。
またコンサートではNHK交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、読売交響楽団、札幌交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団他、各地のオーケストラのもと、ホルスト・シュタイン、エッシェンバッハ、秋山和慶、若杉弘 、井上道義、高関健、他、内外の著名な指揮者と共演。バッハ「マタイ受難曲」「ロ短調ミサ」ベートーヴェン「第九」、「荘厳ミサ」、モーツァルト「レクイエム」「ハ短調ミサ」、ヘンデル「メサイア」、ハイドン「四季」「天地創造」、カール・オルフ「カルミナ・ブラーナ」、メンデルスゾーン「エリヤ」「聖パウロ」、マーラー「交響曲第四番」「交響曲第八番(一千人の交響曲)」他、多数のオラトリオ、ミサ曲等のソプラノソリストとしてその安定した歌唱力で好評を得る。
テレビ「題名のない音楽会」「クラシック俱楽部」やFMリサイタルにも出演。
ソロリサイタルも全国各地で開き、横浜で開催したチャリティリサイタルは10回を重ね、毎回満席で多くのファンを魅了した。
CD「悲歌」「中田喜直を歌う」に参加、「白いうた青いうた」を鮫島有美子、青山恵子とリリース。ソロアルバム「ひとりぼっちがたまらなかったら」「中田喜直歌曲集」「あなたへ」「うつくしいもの」は好評発売中。
2019年まで東京藝術大学において20年にわたり後進の指導にあたる。近年は各地で声楽家の為の講習会を開催する他、奏楽堂日本歌曲コンクールやNHK全国学校音楽コンクール、全日本合唱コンクール等の審査にも携わっている。
二期会、日本演奏連盟、横浜シティオペラ各会員。

武藤 直美
武藤 直美(メゾソプラノ)

東邦音楽大学及びドイツ国立デュッセルドルフ・ロベルト・シューマン音楽大学オペラ科卒業。ケルン音楽大学音楽教育学科にて学ぶ。声楽を佐浦國雄、河合武彰、インゲボルク・ライヒェルト、アレクサンダー・シュマルツ、各氏に師事。1999年よりドイツラインオペラにてメンデルスゾーン「真夏の夜の夢」妖精役でゲスト契約、セントアントニウス教会とソリスト契約。2001年ドイツ大使館後援のもとシューマン「女の愛と生涯」を アレクサンダー・シュマルツと共演。7年間のドイツ滞在を経て、帰国後も紀尾井ホール、トッパンホール等で歌曲コンサート、オペラはこれまで「フィガロの結婚」ケルビーノ、「魔笛」侍女Ⅱ.Ⅲ、「ファウスト」ジーベル、「修道女アンジェリカ」修道練長、「源氏物語」葵の上、「ラインの黄金」ヴェルグンデ、「ルサルカ」外国の公女、「カルメン」カルメン、「かぐや姫」嫗役にて出演。昨年9月ドイツのボンにてリサイタル。
現在、東邦音楽大学准教授。法政大学アカデミー合唱団ヴォイストレーナー。日本演奏連盟会員。

各賞並びに褒賞

●表彰

  全級
金賞 賞状、トロフィー
銀賞 賞状、楯
銅賞 賞状、メダル
審査員賞 賞状
協会賞 賞状
奨励賞 賞状

●副賞・・協賛社賞、コンチェルト賞がございます。

【協賛社賞】協賛各社より、賞に応じた賞金が授与されます。
対象者は下記表をご参照ください。

全部門 協賛社賞 F 級 金賞 10万
銀賞  5万
銅賞  3万

【コンチェルト賞】全部門F 級上位入賞者(金賞、銀賞、銅賞)より選抜された方は、入賞者記念コンサートでオーケストラと共演する権利を得ることができます。
※選抜者へは個別でご連絡いたします。

●特別指導者賞

部門、級に関係なく、2 名以上の入賞者を指導された先生へ賞状が授与されます。
※お申込み時に、指導者の氏名・住所が未記入の場合は対象外となります。

参加規定

【審査方法】
・審査員の人数は3 ~ 5 名で行います。
・審査は、音楽性、表現力、音の美しさ、音楽的な響きを重視し、総合して審査いたします。
・1名の演奏に対し複数の審査員が10段階で評価し、平均点で予選は通過者を、本選は順位を決定します。
・公平な審査を保つため、参加者の氏名、年齢、指導者名等の情報は、審査員にお伝えいたしません。

【参加曲目】
①自由曲制です。
②予選、本選とも同一曲、または異なる曲でも可能です。
③複数曲演奏する場合、当日の演奏曲順をお申込に記入ください。
④申込時に記載する演奏時間は出入りの時間を含めず実際の演奏時間をご記入ください。
(複数曲の場合、曲間を含みます)
⑤全ての演奏は暗譜にて行ってください。
⑥原語・原調で歌うことが原則ですが、慣習的に認められている訳詞・移調は可。歌曲は、各自の声域に従って移調してもさしつかえありません。
⑦繰り返しについては、ダ・カーポ、ダル・セーニョ以外は基本的に行いません。
⑧自作曲・創作曲は除外いたします。
⑨クラッシック曲で楽譜が公刊されているものに限ります。ご不明な点等お問い合わせください。

【審査時間】 ※出入り、セッティングの時間を含みます。

予選/本選
D級(中学校1年生~3年生) 5分程度
E級(高校1年生~3年生) 5分程度
F級(大学生~大学院生) 6分程度
G級(一般) 6分程度
愛好家A〜D 5分程度

①審査時間の目安を超える曲を選曲することは可能です。
審査時間を超える場合には演奏をカットしますが、審査に影響はありません。
②審査時間内で演奏できる選曲であれば複数曲の演奏が可能です。(超過した部分はカットします)
③審査時間より短い曲でも審査に影響ありません。(演奏時間は正確にお書きください)
④参加人数や当日の進行によって審査時間が変更になる場合がございます。

【注意事項】
①申込後の曲目の変更はいかなる理由であってもお受け付けできません。必ずご確認の上お申込ください。
②申込みと演奏曲が異なる場合や、審査時の遅刻は減点や審査対象外となる場合がございます。
③リハーサルはできません。
④審査についてのお問い合わせにはお答えできません。又、再審議を行うことは出来ません。

【演奏順】
①演奏順・出場時間は締切後に確定し、主催者側で決定します。
開催日1 週間前までにメール又は郵送でお送りいたします。
(開催日の5 日前までに届いていない場合はご連絡ください。)
②出場時間の指定は出来ません。又、申し込み締切前のスケジュールの問い合わせにはお答えできません。
③自己都合、伴奏者都合による演奏順の変更はできません。
④伴奏者が間に合わない場合、棄権または無伴奏となります。

【セッティング】
①用意、セッティングは各自の責任で行ってください。下記は当協会では行いません。
・伴奏者(伴奏はピアノのみ)、譜めくりをする人
②ピアノ椅子、譜めくり用の椅子はご用意します。
③リハーサルや伴奏合わせは出来ません。
④伴奏で使用するピアノのフタは事故防止のため、基本的には予選、本選ともに半開固定とします。

【結果発表・講評】
・結果発表:当日掲示又は、後日ホームページにて掲載
 ※詳細は参加者へお伝えします
・講  評:当日お渡し、又は後日郵送(レターパックをご用意ください)
 ※詳細は参加者へお伝えします

伴奏者について

①予選、本選ともに、伴奏が必要な曲は伴奏者を各自で手配ください。
②伴奏者の譜めくりが必要な場合はご自身で手配をお願いいたします。
③事務局が伴奏者を紹介することも可能です。
 料金:一律 10,000 円(事前リハーサル一回、本番)
 ※リハーサル時に上記料金を手渡しでお願いいたします。
 ※事前リハーサルで使用するスタジオ等は各自で手配してください。
 ※ご紹介後の伴奏者へのご連絡等はご自身で行ってください。

申し込み方法

申込フォームからのお申込、又は、申込書(ホームページよりダウンロード)をご郵送ください。

■お申し込みの流れ

お申し込みの流れ
送付先 〒156-0043 東京都世田谷区松原1-50-13
一般社団法人 世田谷音楽指導者協会
お問合せ先 一般社団法人 世田谷音楽指導者協会 info@setagaya-music.or.jp
またはホームページお問い合わせフォームより(または 03-6379-4005 )
※メールまたは、お問い合わせフォームを推進いたします。

【注意事項】

①申込後の曲目の変更はいかなる理由であってもお受け付けできません。必ずご確認の上お申込ください。
②お申込みとお振込みが揃って受付完了とさせていただきます。

③参加者本人の名義でお振込みください。 
④お振込み手数料はご負担ください。
⑤兄弟・姉妹でお申込みされる場合は、別口でお振込みください。
⑥参加費を多く振り込んでしまった場合、参加費から事務手数料(1,500 円)を差し引いた差額を返金致します。
※差額が1,500 円未満の場合はご返金できません。
⑦開催中止の場合のみ、全額ご返金させていただきます。
⑧お申込みが定員となりましたら、締め切りを早める場合があります。
⑨お申込みのキャンセルについて:
(1)申込締切日より前の場合:参加費から事務手数料(1,500 円)を差し引いた差額を返金致します。
(2)申込締切日より後の場合:キャンセルできません。その為、ご返金は致しかねますのでご了承ください。

参加費

一般

  予選 本選 申込締切日
D級 11,000円 12,500円 6/30
E級 11,500円 13,000円
F級 12,000円 13,500円
G級 12,500円 14,000円
愛好家A〜D 13,000円 14,500円

協会会員

  予選 本選 申込締切日
D級 10,000円 11,500円 6/30
E級 10,500円 12,000円
F級 11,000円 12,500円
G級 11,500円 13,000円
愛好家A〜D 12,000円 13,500円

※本選の参加費について:予選終了後、本選進出者にご案内いたします。
※指導者が一般社団法人世田谷音楽指導者協会にご入会されている場合は、協会会員参加費となります。
※先着順のため、早めに締め切る場合もございます。

お振込先 : 昭和信用金庫 代田橋支店 普通 0294429 一般社団法人 世田谷音楽指導者協会

※参加者の名義の前に、”参加級”を必ずご入力お願いいたします。
(D級 例:D セタガヤハナコ)
(愛好家A 例:アイA セタガヤハナコ)

お申し込みフォーム

世田谷音楽コンクールのお申し込みは以下のフォームより入力のうえ、送信ください。
※英数字は半角、ひらがな・カタカナは全角で入力ください。

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    ※お間違えのないよう、受信可能なメールアドレスを入力ください。
    ※自動返信が届かない場合、迷惑メールボックスをご確認ください。
    ※1日以内に届かない場合はご連絡ください。
    保護者氏名
    保護者氏名のフリガナ
    指導者氏名
    指導者氏名のフリガナ
    指導者の郵便番号 ※ハイフン有り
    指導者のご住所

    指導者の電話番号 ※ハイフン有り
    一般 or 協会会員 *
    会員番号(協会会員の方は入力ください)
    教室名(協会会員の方は入力ください)
    級 *

    ※各級の参加資格は、2025年4月以降の年齢・学年を基準とする
    予選演奏曲目 *(日本語で記入/楽章指定の場合は必ず記入)
    1曲目
    2曲目
    3曲目
    4曲目
    予選演奏曲目の作曲者名 *
    1曲目
    2曲目
    3曲目
    4曲目
    予選演奏曲目の合計演奏時間 *

    ※出入りの時間を含めず実際の演奏時間をご記入ください。(複数曲の場合、曲間を含みます)
    本選演奏曲目 *(日本語で記入/楽章指定の場合は必ず記入)
    1曲目
    2曲目
    3曲目
    4曲目
    本選演奏曲目の作曲者名 *
    1曲目
    2曲目
    3曲目
    4曲目
    本選演奏曲目の合計演奏時間 *

    ※出入りの時間を含めず実際の演奏時間をご記入ください。(複数曲の場合、曲間を含みます)
    伴奏者紹介のご依頼

    ※伴奏者の紹介をご依頼される⽅は選択をお願いいたします。当協会で選定しご紹介いたします。
    ご質問等ありましたら下記にご入力ください。

    ご入力いただいたメールアドレス宛に受付完了メールを配信しております。
    完了メールが届かない場合、迷惑メールフォルダをご確認ください。
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